プレイしてみてわかったバトルフィールド4、bf3からの変更点(主にオンライン)

 

偵察兵がC4を持っている

 これは衝撃でした。
 なにしろbf3では、援護兵で出撃し、C4設置・爆破→自分の弾薬箱で補充→C4設置・爆破…、という流れで無限に戦車を破壊しまくれたからです。
 ところが、バトルフィールド4では、初期ではスナイパーしかC4を持っていないことになっています(援護兵のレベルが上がればアンロックされます)。
 それもたったの3個ですから、1~2台車両破壊すれば、他の援護兵がばら撒いた弾薬箱を探さなければ、補充できません。
 他のプレイヤーとの連携がより要請されるシステムになっています。

戦車を含めた車両がなんか強い

 突撃兵や工兵が装備しているロケットランチャーみたいなものを戦車に当てても、なかなか破壊できません。
 bf3では数発当てれば破壊できたような気がしたんですが…。
 というわけで、ランクが上がっていない今のところは装備品も限られていますので、戦車が現れたらとりあえず逃げる、あるいは、偵察兵で戦車付近に出撃しC4で爆破することにしています。

地形さえも刻一刻と変化する

 例えば、bf4では、見上げるくらいの大きくて高いビルが突然崩壊します。圧巻です。そしてその屋上にあった拠点が消滅し、瓦礫の中に再建されたりします。
 最初は地上にあった拠点が、川の氾濫に伴い、泳いでいかなければたどり着けなくなったりします。

ポイントが細かく獲得できる

 bf3のコンクエストでは、拠点を完全に制圧した時点でしかポイントが入らなかったので、制圧中にキルされると無駄足を踏んでしまった気持ちになったものでした。
 bf4では、拠点の占拠中に約1秒ごとに10ポイント獲得できるようになっています。そして完全に制圧したところで、従来通りさらにポイントが入ります。
 これは嬉しい改変です。

 また、車両を完全に破壊しなくとも、与えたダメージによって細かくポイントが入るようにもなっていますので、どれくらいのダメージを与えられたのかの基準にもなり、親切です。

 その代わり、味方のキルを制圧射撃で援護した際に獲得できたサプレッションアシストのポイントは廃止されたようです。

蘇生で10ポイントしか入らない

 bf3では、突撃兵で味方を蘇生させるとなんと100ポイントも獲得できたのです。それは敵の1キルに相当します。
 私は、キルがあまり得意ではないのですが、operation metroの激戦区で味方を蘇生しまくって、たった数キルでMVPに輝くという奇跡を起こしました。

 しかし、それはもう昔の話…。
 bf4では、蘇生についてはたったの10ポイントしか獲得できません、分隊蘇生でも100ポイントには及びません。
 とても残念ですが、そもそも100ポイントという数字が大きすぎたのかもしれません。

操作の変更

 車両の操作は、R1で前進・L1で後退と変更されています。
 他、格闘は○ボタン、スポットはR2となっています。
 (上記、操作方法を「ベテラン」にした場合)

 bf3時代のselectボタンでのスポットはやりづらいなぁと、当初思っていたので、R2に変更されて良かったです。
 車両の操作の変更点などは、最初は慣れないかもしれませんが、1時間もプレイすれば体で覚えますので、安心してください。

司令官モードの追加
 ランクが10以上になると、チーム全体を統率する司令官としてプレイすることができます。
 チーム全体・分隊長に指示を出したり、車両の投下、ガンシップの出撃、上空からの砲撃ができるようですが、私はまだ条件を満たしていないので、まだ司令官になれていません…。
 タブレットからも気軽にプレイできるようで、とても気になるモードです。

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