【神ゲー】ウォッチドッグス2がとにかく凄い!前作からの変更点や感想を紹介してみます

ウォッチドッグス2   - PS4

約束された神ゲー、それが『ウォッチドッグス2』。
発売の前評判・評価はかなりのものでしたが、その期待を全く裏切らない素晴らしい体験です。

遂にゲームはここまで来た。
おもしろいなんてもんじゃない。
感動。

以下、私が良いと感じた5つの感想・ポイントを紹介します。

 

 

1. 明るく陽気な雰囲気

前作『ウォッチドッグス』はシカゴを舞台としたハードボイルド感溢れる世界観が特徴でした。
ノワールと言ってもいいくらい。
全体的に硬派で重い雰囲気でした。

しかし本作『ウォッチドッグス2』で世界観は一変。
明るい日差しと輝く海が特徴のサンフランシスコが舞台ということもあり、かなり陽気です。
前作よりも更に街を探索しているだけでも楽しい気分が味わえます。

正直、前作はストーリーを進めるために街をクルマで移動させられるのがお使いみたいで苦痛になってしまい、クリアせずにオンラインばかりプレイしていたのですが、今作ではファストトラベル(行きたい場所への瞬間移動)も使い勝手が良く、目的なく街をぶらぶらしているだけでも楽しいので、快適にストーリーもオンラインも楽しめそうです。

 

2. 魅力的なストーリー

前作において私がメインストーリーを進められなかったのは、お使いの繰り返しみたいに思えてしまったことと、物語に興味が持てなかったというのも一因です。
一人の男の復讐・執念の物語だったのですが、イマイチのめり込めなかった。

しかし今作『ウォッチドッグス2』では、主人公マーカスが属する「デッドセック」が世間の注目を集めながら巨大組織に立ち向かうというお話になっています。
デッドセックの目的は、世間の注目を浴びること。人気が出ることによってフォロワーを獲得できる。フォロワーからのリソースによって巨大組織に対抗するためのエネルギーを得ることができるというわけです。
従って、世間の注目を集めるために次々に面白く楽しいアイデアを実行していくのです。

面白いコンテンツを発表して注目を集める宣伝方法を扱うことは近年のウェブコンテンツの動向をしっかりと捉えていて、私としてはシングルプレイのメインストーリも大変に魅力的に感じました。
最後まで飽きずにプレイできそうです。

 

3. ガジェット・スキルの大幅追加

前作の「リアルな街を自由自在にハッキングするゲーム」というアイデアを実現したところからして凄いことだと思うのですが、『ウォッチドッグス2』では更に出来ることが大幅に増えていて興奮を禁じえません。
本当に凄いです。

クルマをハッキングして遠隔操作する

天才のアイデア。誰が考えたんだ。楽しい。

停まっているクルマを遠隔操作で動かしたり、逃走するクルマをハッキングして制御不能にすることができるということです。

オンライン侵入においては、前作はクルマに隠れておいて見つかったら一目散に逃走ということが簡単にできたのですが、今作『ウォッチドッグス2』でクルマの遠隔操作が導入されたことによってクルマに隠れていることで不利になることもしばしばです。
プレイヤーが乗っているクルマもハッキングして制御不能にすることもできるからです。

クルマ最強説は崩れました。面白いです。

ドローンを使用できる

『ウォッチドッグス2』における最も注目すべき点のひとつにドローン(クアッドコプター)の登場があります。
空を飛ばすラジコンのようなものです。

これはもう飛ばしているだけでも楽しい。
上空から眺める街は絶景ですし、偵察機として大変に優秀な役割を果たします。
敵に壊されても一定時間経てば使用できるようになる神仕様。

オンライン侵入においても、上空を飛び回るクアッドコプターに簡単に見つかってしまうことが良くあります。
クアッドコプターの導入は戦略性を大幅に変えた革新的仕様だと思います。

クアッドコプターはデッドセックの拠点にある3Dプリンタで作ることで使用できるようになります。

罪のない一般市民を指名手配犯に仕立て上げることができる

天才のアイデア。ふざけて考えたとしか思えない。

前作では街を歩く通行人NPCへのハッキングで出来ることといえば、材料を入手することとお金を送金させることくらいでしたが、今作『ウォッチドッグス2』においてはお金やアイテムの入手はもちろん、陽動も常にできるのですが、その極北が「無実の市民を誰でも指名手配犯にすることができる」点です。ボタン一つでできます。
発動すると、すぐさま警察が飛んできて無実の一般市民が連行されていきます。ああ、悲しい。

また、同様にして無実の市民をギャングに襲撃させることもできます。ギャングが飛んできます。

従って、無実の市民を警察に逮捕させている際に、その警察官をギャングに襲撃させるということもでき、その場は銃撃戦の大混乱に陥ります。
ああ、おもしろい。

これらのスキルはポイントで解除していくことによって使用できるようになります。

 

4. オンラインのモードの変更点と新モード

前作と比べて廃止になったもの

・オンライン尾行
・オンラインレース
・オンライン解読

前作から引き継がれているもの

・オンラインハッキング(オンライン侵入)
 細かな変更点はあるものの、基本的に前作と同じ。私はこればっかりやっている。楽しい。

ウォッチドッグス2からの新モード

・オンライン協力(Co-op)
 最大2名のオンラインマルチプレイ。協力してミッションクリアを目指す。

・バウンティーハンター
 逃走者1名を追跡者3名が追いかけるゲームモード。

 任意に逃走者になることもできるし、警察からの警戒レベル☆3つ以上になると自動的にマッチングされて追跡者に追われる可能性が出てくる。

 任意に追跡者にもなることができるし、街を歩いていてオンライン上で自動的にマッチングされバウンティーハンターモードになることもある。
 逃走者を追いかけるも無視するも自由。

 

5. 本当にシームレスでスムーズなオンラインモードが凄い

前作でもシングルプレイとマルチプレイがシームレスであると話題になりましたが、今作『ウォッチドッグス2』では更に進化していることにまず驚きます。
マルチプレイ待ち時間やロード時間を殆ど感じさせないため、ストレスがさらに軽減されているのです。

シームレスであるということは、シングルプレイとマルチプレイが共存しているということです。
シングルプレイをしている、そのままの世界に他の無作為に選ばれたオンライン上のプレイヤーが登場したりするということ。

例えば、前述のバウンティーハンター。
一人でプレイしているにも関わらず、警戒度☆3以上になると自動的にオンライン上の追跡者が登場して警察と共に追ってきたりします。
逆に、一人で街をうろうろしているところに追われているプレーヤーが暴走して横切って行ったりします。

また、オンラインハッキング(オンライン侵入)においては、前作では他プレイヤーの世界に進入する際には一度ロード画面になっていましたが、今作『ウォッチドッグス2』ではまさにシームレス、一度も画面が切り替わることなくターゲットが指定されます(ターゲットが近くにいる場合)。
従って、ストレスなく次から次へとテンポよくオンラインで遊び続けることができるのです。

このシームレス、シングルプレイとマルチプレイの境目がないというのは本当に凄いことです。
プレイしてみると驚きます。私も一人で「すげー!」と唸ってしまいました。

 

まとめ

前作をプレイしている人にも初めての人にも超絶おすすめです。
メインストーリーは前作とは直接の繋がりは全くないので、初めてでもついて行けないことは全然ありません。

2016年末時点での最先端のゲーム。それが『ウォッチドッグス2』。
毎日興奮しながらプレイしています。

 
こちらの記事も読まれています:
長く遊べる一本!神ゲー『タイタンフォール2』オンライン対戦をプレイした感想を紹介します

あなたは自分の強みを5つ言えますか?

もし、あなたが仕事のことや人間関係で悩んでいたり、自分が何に向いているのか知りたいと思っていたりするなら、「MIIDAS(ミーダス)」で無料診断を受けてみることをおすすめします。
MIIDAS(ミーダス)とはその名の通り「見出す」。
つまり、あなたの強みを広範なデータによる精緻な分析によって見出してくれるサービスなわけです。
「ミーダス」「見出す」ダジャレですかそうですか。

自分のことなんて自分が一番わからないもの。
自分を客観視して冷静に考えるためにも、第三者によるこういった分析は非常に有用であると私は考えます。

公式サイト:
市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です