長く遊べる一本!神ゲー『タイタンフォール2』オンライン対戦をプレイした感想を紹介します

タイタンフォール 2 - PS4

 『バトルフィールド1』と迷った挙句『タイタンフォール2』を買ってプレイしてみました。結果から言えば『タイタンフォール2』を選んで良かったと思っています。おもしろい。楽しい。

 ちなみに私のFPS(ファースト・パーソン・シューティング)歴は『バトルフィールド3』『バトルフィールド4』だけです。『バトルフィールド3』は暇さえあれば遊んでいたのですが、『バトルフィールド4』はなぜかそこまでのめり込めなかった。二の舞いになるおそれを感じて『バトルフィールド1』を買うかどうか迷っていたのでした。

 そこに現れたのがPS4版『タイタンフォール2』。前作の無印『タイタンフォール』がとても評判がよく、高評価であったことは耳にしていましたが、PCとXBOX版でしか発売されなかったので、どちらも所有していない私には無縁の話だったのです。

 下記では主に『タイタンフォール2』のオンライン対戦についての感想を紹介していきます。

 

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ここがスゴイ!『タイタンフォール2』プレイしてみた感想

カジュアルに気軽にプレイできる

 リアルの『バトルフィールド』に対してカジュアルの『タイタンフォール』、というのがプレイした最初の感想でした。

 バトルフィールドシリーズはリアルな戦場を志向し、同時対戦人数も64人と大規模なことが特徴です。リアリティーは没入感を、オンライン大規模戦闘はお祭り感を演出するものですが、反面、「プレイするのが疲れる」「人数が多すぎてチームの勝利に貢献している感が少ない(勝ってもそんなに嬉しくないし、負けても悔しくない)」と私は『バトルフィールド4』で感じ始めてやや飽き始めてしまったのでした。

 『タイタンフォール2』の舞台は未来の戦場です。プレイヤーは二段ジャンプや壁走りで高低差のあるステージを縦横無尽に駆け回ることができ、タイタンなる巨大ロボさえ操縦できる。それはリアリティーというよりは、完全なるファンタジーでありフィクションの世界です。楽しめるだろうか、フィクションの世界で夢中になれるだろうかとプレイする前は不安でした。

 逆でした。

 現実ではあり得ないことができるからこそ「ゲームを楽しんでいる快感」をはっきりと感じることができたのでした。リアルが追求されすぎたバトルフィールドシリーズに夢中になれなくなってしまって肩を落としていた私にとって『タイタンフォール2』のカジュアルさはまさに求めていたもの。ゲームをする楽しさを思い出させてくれるものとなりました。

 オンライン対戦人数も「5 vs 5」から多くても「8 vs 8」で、ある程度の使命感や責任感、緊張感を持ってプレイするにはちょうどいい人数であると感じています。

 

一試合の時間も短く疲れない

 ゲームモードにもよりますが一試合が終了する時間はおよそ10分です。長すぎず短すぎず、疲れを感じない長さである上「もうちょっとやりたかったな」と思えるとてもちょうどいい時間であると感じています。この「もうちょっとやりたかったな」が次の対戦を始める動機にもなるので、やめ時はたくさんあるのにやめ時を見つけるのが難しいという神ゲーになっております。

 前述の通り一試合は10分程度でサクッと決着が付くので、スキマ時間や就寝前にちょっとプレイするのにも向いています。

 

ロボやメカ好きでなくても楽しめる

 『タイタンフォール2』の特徴は何と言ってもタイタンと呼ばれる巨大ロボットを操縦できることです。戦場に散らばる敵AI(NPC)や敵プレイヤーをキルしたり味方のキルをアシストすることによってゲージが溜まっていき、満タンになるとタイタンを召喚することができるという仕様です(ゲージは自然増するので全然キルできなくてもいずれ満タンになります)。

 巨大なタイタンを操縦して戦うことにより米粒のようなAIや敵プレイヤーなど一撃でキルすることができます。ああ、快感。タイタン vs タイタンの戦いは迫力満点。
 巨大ロボットを操縦して戦うのは男のロマン、憧れ…

 …『タイタンフォール2』が紹介される際には必ずと言っていいほど「巨大ロボットを操縦して戦う、男にとっての永遠の憧れを叶えてくれるゲーム」と言った文脈で語られることが多いように思うのですが、実は、私はロボットやメカに対してそれほど憧れはないのです。趣味は花に水をやること。

 にも関わらず私が『タイタンフォール2』を推すのは、ゲームとして絶妙におもしろいからに他なりません。ロボットに憧れなんてなくても楽しめる。「よーし、タイタンで出撃するぞー」と熱く思わせる。「タイタンが一瞬でやられた!おれ下手すぎ!」と悔しがることができる。

 「ロボットとか興味ないのだけれど『タイタンフォール2』を楽しめるだろうか」と不安に思っている人は、私がそうだったように、意外と多いように思います。
 大丈夫。心配することない。充分に楽しめます。

 

下手でも怒られない ―初心者でも大丈夫

 『タイタンフォール2』は「スピーディーな戦闘」「フィールドを縦横無尽に駆け回る」「パイロットとタイタンの2種類の操作」など、複雑でプレイへの敷居が高そうな印象を受けるかもしれません。

 断言しましょう。『タイタンフォール2』は初心者でも安心して楽しめます。不安に思うことはありません。私も全く上手ではありません。下手くそと言っても差し支えない。

 『タイタンフォール2』が初心者でも楽しめる理由を挙げていきましょう。

 
・操作方法や戦術は複雑そうに見えて意外とシンプル。そのうち自然と慣れる。

・スコアにデス数が表示されないので、死にまくっても全く問題ない。

・リスポーン待機時間がほぼなく、キルされてもすぐに再出撃することができる。ストレスが溜まらない仕様。

・ステージにはAI雑魚敵が散らばっているので、それらを倒しているだけでもスコアを稼ぐことができる。

・ゲージが自然増するので誰でもタイタンを召喚することができる。

・初心者を非難したり排除したりするシステムが存在しない。チームは一度限りで解散され次の試合では新たに組み直されるから、スコアが低くても遺恨が残らない(私も一人だけスコアが極端に低いことが何度もあったけれど、何も起こらなかった)。

 

戦略が多様で飽きない

 カジュアルでありシンプルでありながら『タイタンフォール2』に熱中してしまうのは、戦略が多様であることが挙げられます。初心者でも上級者でもできることがたくさんあるのです。

 上でも触れましたが、初心者はフィールド上に散らばるAIを狩っているだけでも楽しめます。

 フィールド上を縦横無尽に駆け回ることができるので位置取りのアイデアは無数。上達するに従ってできることが確実に増えていく実感が得られます。

 敵タイタンに対抗する手段としても、自分もタイタンを召喚するのもいいし、敢えてタイタンを召喚しないままに敵タイタンに飛び乗ってバッテリーを奪うという戦術もあります。奪ったバッテリーは味方のタイタンに嵌め込むことでチームに強く貢献することができます。タイタンの攻撃が届かないような陰からグレネードやランチャーを撃ちまくるのもいいでしょう。米粒のような自分のパイロットが巨大な敵タイタンを撃破した時の快感は計り知れません。ジャイアントキリング。

 

DLCは完全無料 ―長く遊べる一本

 ちなみにDLC(ダウンロードコンテンツ)は完全無料で追加されていくことが発表されています。なんて大盤振る舞い、神対応。『タイタンフォール2』のソフト一本あるだけで今後、長きに渡ってサポートが受けられるということです。これは本当にすごいことです。

 『バトルフィールド4』に顕著だったのですが、せっかくDLCを購入してもプレイ人数が少なすぎて遊べないということが多々あってがっかりしてしまったことがありました。『タイタンフォール2』は今後無償でアップデートされていき、DLCもプレイしている全員に行き届くことが決定している上、非常に秀逸な完成度を誇る一本なので長く遊べることは間違いないです。

 オンライン人口も細く長く維持されるのではないかと私は予想しております。

 

オンライン人口は? ―思った以上に人はいる

 『タイタンフォール2』は、『バトルフィールド』や『コールオブデューティー』などの大型タイトルと比べると残念ながらプレイ人口は少ないです。私も購入前にそのことが大変に懸念されました。過疎ってたらどうしよう、なんて。一人用キャンペーンモードも用意されていますが、私はオンラインしか遊ぶ予定はなかったからです。

 2017年1月下旬、発売から2ヶ月経った現在の話ですが、10種類程度あるゲームモードの全てに人がいるという状態ではありません。人気のないモードでは全く遊べないこともあります。
 但し、人気のあるゲームモードであれば問題なくプレイできています。一番人気は「消耗戦」、次に「賞金稼ぎ」でしょうか。日中の昼間でも「消耗戦」であれば数分程度待つだけで遊ぶことができています。

 また、接続サーバーを任意で変更することができるので、あまりにも繋がりづらいと感じるのであればアメリカなど海外のサーバーに接続すれば、Pingが高くなるという問題はあるものの、プレイ自体はできるようになるでしょう。

 私は今のところは「消耗戦」を東京サーバーで遊ぶことで事足りています。

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