最強スマホ。Huawei P10を1ヶ月間使ってみてわかったおすすめ9つのポイント

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29/Graphite Black

 Huawei P10には大変に満足しています。Huaweiは明確に日本市場をターゲットにしているようで、P10というハイエンドフラッグシップモデル(高品質)のスマートフォンがこの価格で手に入るのは極めて破格であると言えます。

 Huawei(ファーウェイ)は中国企業ですが「中華スマホ」などと揶揄されていたかつての面影はありません。非の打ち所がない。現時点でコスパ最強の最高品質スマートフォンで大変に満足しています。

 下記、1ヶ月間使ってみての感想を紹介していきましょう。

 

 

1. ケースが同梱されてくる

 なんとHuawei P10には本体にスマホケースが同梱されています。無色透明で装着しても違和感がありません。従って、どうしても手帳型がいいなどの場合を除き、特にケースにこだわりのない人は別途購入する必要がありません。なんて親切。

 

2. シートは貼られてくる

 スマホの画面保護フィルムは貼るのに大変に難儀しますが、Huawei P10は予め保護フィルムが貼ってある状態で出荷されていますので、別途購入する必要はありません。ああ、なんて親切。

 

3. 充電を気にしなくて済む ―3200mAhと独自の省電技術

 Huawei P10を使ってみて最初に実感したのは「充電がなくならない!」ということでした。バッテリーは3200mAhと一般的なスマートフォンよりも少し多い程度ですが、Huawei独自の省電技術が用いられているのでバッテリーは長持ちするようになっているのです。

 Huawei P10を使い始めてから、充電の減りを殆ど気にしなくなりました。40%を切っていても全然焦らないし、「出掛ける前に充電しておけば良かった」ということがありません。ああ、バッテリーのストレスから解放される快適さは何にも代えがたい。

 

4. 充電が超高速

 ただでさえバッテリーが減らないので充電する機会が少なくなったのですが、いざ充電するとなるとこれが驚くほど速い。大丈夫かと思うほど超高速で充電してくれます。ちょっとしたスキマ時間に充電しておくだけでもかなり使用時間を伸ばすことができ、出掛ける前にちょっと充電しておくだけでその日一日は安心して使えます。超急速充電も私たちをバッテリーのストレスから解放してくれます。

 Huawei P10を使っている1ヶ月の間、私は一度も「充電がない!」という事態に陥ったことがありません。これは奇跡的なことです。

 

5. 丁度いい大きさ・重さ ー片手で操作しやすい5.1インチ

 Huawei P10は5.1インチのスマートフォンであり、非常にバランスが取れていると感じています。5インチよりも小さいと片手で操作はしやすくなるけど画面が小さすぎ、5インチよりも大きいと動画やゲームには最適だけれど操作はしにくくなる。私にとっては5インチというのが最も好ましい大きさで、この先も愛用して行けそうです。

 

6. 速い ―オクタコアCPUに4GBメモリ

 スマホの頭脳であるCPUは「HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)」です。KirinとはHuawei独自開発CPUだそうで、Huaweiの高い技術力が遺憾なく発揮されたスマホであると言えるでしょう。RAM(メモリ)は4GBでこちらも最高水準。

 これだけハイスペックなCPUを搭載していれば、当然ながら動作がカクつくことはなく、全てが迅速。サクサクでヌルヌル。ストレスを感じたことは全くありません。

 

7. タッチパネルの精度

 タッチパネル精度も極めて高いです。タッチパネル精度が低いがために全てが台無しになっているスマホも散見されますが、Huawei P10においてはそんなことはありません。独自のミスタッチ防止技術も搭載されているらしく、操作が思うように行かないということがまずありません。

 一日の中で長い時間を操作するスマホですから、操作性の良さは非常に重要な事だと私は考えています。安心して使えることがなにより肝要でHuawei P10はその要件を充分に満たしています。

8. カメラ ―圧倒的表現力のLeica製ダブルレンズ

 Huawei P10の最大の特徴は、背面カメラです。Leica製のレンズがなんと2個並んで付いています(ダブルレンズ)。これは3D撮影のためではなく、2つのレンズによって同一シーンを撮影することによって被写体の奥行きや濃淡を反映させるためのものです。つまりは表現力のある写真を撮ることができるということ。

 私のような趣味でベランダで育てているサボテンの写真をたまに撮るくらいのド素人にも、ある程度写真にこだわりのある人にも満足の行くものであると思います。

 

9. その他

・デュアルSIM対応。nanoSIMのみ使用可能(私はmicroSIMをハサミで切ってnanoSIMサイズに合わせて使っています)。

・内部ストレージは64GB。microSDにより256GBまで拡張可能。

・指紋認証は前面に搭載。地味に便利。

 

総評

 Huawei P10には私は大変に満足しています。特にハイスペックなCPUとダブルレンズカメラはHuawei P10の特徴を決定づけるものであると感じています。決して安い買い物ではありませんが、お値段以上の満足感で大変に気に入っています。買って良かったと本気で思えるスマートフォンです。

 
 ちなみに「もう少し画面サイズが大きくてバッテリーの持ちがさらに良いものがいいなー」という人にはHuawei Mate9がおすすめです。P10よりも半年程度前に発売された機種になりますが、スペックはほぼ同じ。画面は5.9インチ、バッテリーは驚異の4000mAh。充電なしで2日持ちます。

 
 もう少し価格が抑えられたものが良いという人にはhuawei製のスマホの中でも一番人気であるP10 liteがあります。こちらはクアッドコアでメモリは3GB搭載ですので本稿で紹介してきたP10には劣りますが、普段使いでは支障がないレベルであると言えます。

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