初めてのロボット掃除機。ILIFE V3s Proを3ヶ月使ってみてのレビュー

 ロボット掃除機デビューとして「ILIFE V3s Pro」を買ってみたのですが、これが思った以上に素晴らしくて良い買い物になったので使ってみた感想・評価をレビューしたいと思います。

 ILIFE V3s ProはAmazonで買えるロボット掃除機としては非常に廉価な部類に入ります。高級品としては言わずと知れたiRobotのルンバがありますが、それと比べても大分安い。安かろう悪かろうだったらどうしようと思っていたのですが全くの杞憂で、今のところ何も不満はありません。大満足です。

 

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ILIFE V3s Proに決めた理由

・価格が安いこと

・購入者のレビューでも評価がかなり高く、人気商品であること

・Amazonでの評価の高いロボット掃除機にeufy(ANKERの家電ブランド)のものがあるが、ブランドこそ違うものの中身は同じであるという情報を聞いたため。つまり、中身は同じなのにILIFEの方が安い

 

ILIFE V3s Proを使ってみての感想・評価

自動で充電台に戻る ―かわいいし便利

 ひとしきり部屋を掃除してくれて充電がなくなりつつあると、動きがゆっくりモードになり充電台に自動で戻ります。正直、かわいいです。また、付属のリモコンでホームボタンを押すことによっても充電台を探して勝手に戻ってくれます。

 これは大変に便利な機能で、ILIFE V3s Proを購入する決め手となりました。安いロボット掃除機には自動でホームに戻る機能が付いていなかったりしますので。

 我が家は1K8畳の部屋なので、充電を使い切る20分も稼働させなくても充分にきれいになります。「もう充分かな」と思ったらリモコンで指示するだけ。あるいは、充電台の近くまで本体を持っていってからリモコンすると非常に帰還がスムーズです。

予約機能付き ―完全放置で掃除してくれる

 時間指定をしておけば勝手に掃除を始めてくれて勝手に充電台に戻ります。何もしなくても部屋が綺麗になっているという奇跡。私の場合はは朝7時に掃除開始を予約してあるので目覚まし代わりにもなっています。

うるさくない ―動作音はさほど気にならない

 うるさいという感じ方には個人差があるとは思いますが、比較的音に敏感な私にとっても動作音は意外とうるさくは感じません。少なくとも爆音では決してありません。

衝突防止センサー付き ―激突回避設計

 前面にセンサーが付いていおり、トップスピードで壁に激突しないようになっています。ただし、面が大きくないものは認識しないようで、例えばテーブルの脚などにはよくぶつかっています。とは言え、衝撃が吸収されるように設計されており衝撃はあまりありません。ぶつかった後は方向転換します。

フローリング清掃が推奨

 ILIFE V3s Proは最低限の機能だけが搭載されたモデルで、フローリングの掃除に適しています。カーペットのある家庭では上位版のILIFE A4sがおすすめです。

リモコン付き ―ボタン一つで清掃終了

 先にも少し触れましたが、リモコンが同梱されておりILIFE V3s Proでは下記のことができます。

 
・タイマー予約
・ホーム(充電台に戻る)
・スポット(狭い範囲を重点的に清掃)
・エッジ(部屋の隅を巡回して清掃)

 
 上位版ではこれに加えて様々な掃除モードが選べるようになっているようですが、私にとってはこれだけで充分です。

清掃の効率 ―それなりに賢い

 例えば、高価なiRobotルンバには高度なAIが搭載されていて、部屋を自動で学習して最も効率よく、清掃の残しもなく自動で掃除してくれるため、それ以外のロボット掃除機は頭の良さでは劣るという話をよく聞きます。

 私はルンバを使ったことがないので比較はできないのですが、それでもILIFE V3s Proはよく掃除をしてくれていると思います。不満な点は何もありませんし、同じところばかりをぐるぐる回っているようなこともありません。きちんと賢く掃除をしてくれているように思います。とても満足しています。

 

その他、ILIFE V3s Proについての幾つかの知識

コード、ケーブル、小さな段差は苦手

 電源コードを乗り越えてスムーズに掃除するのは苦手なようで、気がつくとハマって自力で抜け出せなくなっていることがあります。また、僅かな段差(1cm〜2cm)はセンサーで認識できないようで、勢いで乗り越えようとしたけれどその後ハマってやはり自力で抜け出せなくなっていることを何度か目にしました。

予約機能の解除方法

 買った当初、試しに午前7時にタイマーをセットしてみて掃除をしてもらっていました。だけどしばらく経って安眠が妨害されるのにちょっと嫌気がさしてしまいタイマーをオフにしようとしたのですが、そのリセットの仕方がよくわからないのでした。説明書にはそれらしきことが書いてあるのですが、オフにならない。毎朝7時に稼働し続けるILIFE V3s Pro。

 私は諦め、そのままロボット掃除機を目覚まし代わりに使い続けたのでした。なんだかんだでおかげで早起きの習慣ができたので良かったと思っています。

 後に気付いたのですが、タイマーをリセットするには本体の電源を一度オフにすれば良いのでした。ILIFE V3s Proに安眠を妨害されている人は試してみてください。

充電台に効率よく自動で戻す方法

 充電台から前面に向けて直線的に何らかのレーザー的なものが出ているらしく、それを検知してロボット掃除機は充電台を把握、ホームに戻ります。従って、効率よくILIFE V3s Proに充電台に自動で戻ってもらうための充電台の設置場所は、

 
1. 部屋の壁際。部屋の真ん中に充電台を置いてしまうと、ロボット掃除機が充電台の裏側に回り込んだりした場合、延々と充電台を見つけられない。

2. ロボット掃除機がよく通る場所に向けて充電台を置く。

3. 前面にスペースを開けておき、見通しを良くしておく。

 
 であると実感しています。

 

ロボット掃除機を導入して良かったこと

部屋が努力不要で勝手にきれいになっている奇跡

 これに尽きます。私は炊事と洗濯は苦なくできるのですが、どうしても掃除だけは苦手なのでした。そこでロボット掃除機に協力してもらおうと、自分の誕生日祝いという名目でILIFE V3s Proを思い切って購入したのでした。

 
1. ちょっと買い物に行く間やヘッドホンをしてYouTubeを見たりゲームをしている間に動作させておきます。

2. 10分程度経ったらリモコンでホームに戻るように指示します。

3. ホコリを吸い込んでくれて部屋がきれいになっています。

 
 たったこれだけ。もう掃除なんてしなくてもホコリが溜まらない。クイックルワイパーさえ不要。ロボット掃除機が入り込めない場所のホコリは箒などで掻き出して部屋の中央に集めておけば、あとは勝手にロボが駆逐してくれる。楽なんてものじゃない。奇跡であり革命でさえあると私は考えています。

ロボット掃除機に掃除してもらうために部屋を整理する習慣がついた

 ロボット掃除機様がスムーズに床を掃除しやすいようにするために、部屋の片付けが習慣化されました。出しっぱなしのものは片付ける。不要なものは捨てる。床に物を置かない。ILIFE V3s Proがうちに来てから、ホコリは目立たなくなったし、部屋は整理されたしと一石二鳥です。

 

ILIFEのロボット掃除機のラインナップ ―自分に合ったロボット掃除機を

ILIFE V3s Pro

 本稿で紹介してきたものです。最も廉価なエントリーモデル。私のようにアパート住まい、カーペットなしで生活している人にはこれで十分であると思います。

 

ILIFE A4s Pro

 先述しましたが、A4sはカーペットや絨毯を強力に清掃してくれます。大きなカーペットを敷いてある家庭や、絨毯のある家庭ではこちらがおすすめです。

 

ILIFE V5s Pro

 掃除機としてのホコリ吸い込み清掃の他、水の吸い込みや水拭き掃除に対応しています。

 

ILIFE A6

 ILIFEロボット掃除機の最上位品です。大容量バッテリーにより160分間連続使用可能。バーチャルウォール対応(「仮想壁」により清掃範囲を指定できる)。優れた吸引力。コードに絡まりにくい独自設計。広い家に居住している人におすすめです。

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 以上、「初めてのロボット掃除機。ILIFE V3s Proを3ヶ月使ってみてのレビュー」でした。

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