『シティーズ:スカイライン』ジャンクション17選+おまけ3

『シティーズ:スカイライン』(Cties:Skylines)の醍醐味と言えば自由自在にジャンクション(インターチェンジ)を作れることです。自分だけのオリジナルジャンクションから、実際の都市にあるジャンクションまで。そこには夢があります。ジャンクションは芸術です。

本稿では『シティーズ:スカイライン』で実際に作られている様々なジャンクションを紹介していきます。参考にしてくださいませ。ちなみに筆者がプレイしているのはPS4版です。

1. トランペット型JCT

三方向のオーソドックスなジャンクションです。オーソドックスとは言え、実際にシティーズスカイラインで綺麗に作るとなるとかなり難しいです。ジャンクション作りの練習には最適だと思います。

YouTubeでシティーズスカイラインのゲーム実況をしているらくしげさんが様々なジャンクションを作って紹介してくださっているので、以降、らくしげさんの実況動画からの拝借が多めになります。

2. 対向ループ型JCT

よくある形のジャンクションです。上のトランペット型を4方向に拡張したものと考えることができます。

3. タービン型JCT

曲線が渦巻く非常に美しい形状のジャンクションです。

4. Pinavia

タービン型ジャンクションと構造はほぼ同じですが、直進部分がないことでより美しい形になっています。人気のジャンクションのうちの一つです。

5. ミシガン・アーバン・ダイヤモンド型IC(MUDI)

比較的最近発案されたジャンクションだそうで、ミシガン州に実際に建設されています。省スペースで効率的な交通を実現できるそうです。先進的でかっこいい形状。作るのも容易そうです。

6. 分岐ダイヤモンド型IC(Diverging Diamond Interchange, DDI)

片方の道路がジャンクション内で左右逆にねじれて通行するのが特徴です。実際の都市でも建設が進んでいるようです。

7. 分岐風車型JCT(Diverging Windmill Interchange)

上で挙げた分岐ダイヤモンド型IC(DDI)の改良版で、4方向全ての道路がジャンクション内で左右逆にねじれるなることが特徴です。新しく発案されたものなので、現実世界での建設例はまだないとのこと。非常にシンプルな形でありながら、アイデアが詰め込まれたジャンクション。発案者は天才でしょうか。

8. 逆流左折式ダイヤモンド型IC(Contraflow Left, CFL)


(↑1:38〜)

何がどうなっているのかひと目見ただけでは分かりづらいのですが、構造を理解してしまえば比較的作りやすく、交通量もかなりの量をさばけるようです。

9. 分岐部分的クローバー型JCT

クローバー型ジャンクションの変形で、主線の通行がジャンクション部分で左右逆になることですっきりとした形状になっています。

10. スタック型JCT

きついカーブがないことでスムーズな通行実現しています。オーソドックスなジャンクションのひとつ。建設には広大な土地が必要になります。シティーズスカイラインで作るとなると支柱の設置部分に難儀しそうです。

11. バレーボール型JCT

珍しい形のジャンクションです。作るのは比較的簡単そうです。

12. ラウンドアバウトインターチェンジ

高速道路が交わるところにラウンドアバウトを載せただけのジャンクションです。非常に簡単に作れてそれなりの交通量をさばけるので、個人的に良く作ります。ジャンクション特有の美しさや醍醐味は、あまりないかもしれません。

13. 5方向ジャンクション

4方向を自作していてもわけがわからなくなるのに、5方向は狂気。どういう頭をしていればこの複雑なジャンクションをこんなに綺麗に作れるのだろう。

14. 6方向タービン型ジャンクション

美しい形の6方向タービン型ジャンクション。かなり複雑な構造になっています。元気な外国のお兄さんが実況しています。

15. 8方向ジャンクション

4つのラウンドアバウトを駆使して8方向(!)のジャンクションを実現している恐るべき動画です。

16. よくわからないことになっているジャンクション1

ぐにゃぐにゃでよくわからない構造になっている4方向ジャンクションです。頭がぐにゃぐにゃになりそうです。

17. よくわからないことになっているジャンクション2

要塞のようになっているジャンクションです。何度見ても何がどうなっているのかさっぱりわかりません。こういうわけのわからないものを一度でいいから作ってみたいものです。

おまけ:既存のジャンクションを省スペースにするTips

3-1 junction

省スペースな3-1型高速道路のすすめ」で紹介されている省スペース型のジャンクションです。実際に作ってみたところ、カーブ部分が廃されていることで交通量もさばけるように思います。簡単に作れるところもポイントです。

おまけ2. あらゆるジャンクションの限界交通量を検証

これは必見。様々な交差点、ラウンドアバウト、ジャンクションが紹介されつつ、捌ききれる交通量が検証されています。

おまけ3. 実際の都市のすごいジャンクションを紹介

実際の都市に存在するジャンクションも見ておきましょう。ジャンクションは人類の英知が集結された芸術であることがよくわかります。

 
参考文献:

 
参考記事(海外):

Interchange (road) - Wikipedia

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