THURSDAY
スクリーモの爆発的人気はここから始まった。
特にメジャー1stアルバム「WAR ALL THE TIME」はスクリーモバンドのアルバムの中でも最高傑作のうちのひとつ。伝説と言ってもいいくらい。
曲の構成力が極めて素晴らしく、静から動への爆発が効果的である。メロディーも秀逸。非の打ち所がない。かなり知的な人たちであることを伺わせる。
ウォー・オール・ザ・タイム
- サーズデイ
- ユニバーサル インターナショナル
- 価格¥500(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2003/10/29
- 商品ランキング361,889位
3rdアルバム「COMMON EXISTENCE」で原点回帰し、スクリーモ路線へと戻ってきたが、1stが凄すぎるために色あせてる感は否めない。嫌いではないが。
Common Existence
- Thursday
- Epitaph / Ada
- 価格¥49(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2009/02/17
- 商品ランキング539,345位
THE USED
上記THURSDAYと共に、スクリーモ黎明期を支えたTHE USED。
デビューアルバムの国内盤の帯に「このキレ方は半端ない!」みたいなことが書かれていた。マジだった。なんだこいつらはと本気で思った。
The Used (Enhanced)
- Used
- Reprise / Wea
- 価格¥124(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2002/07/26
- 商品ランキング291,549位
2nd「IN LOVE & DEARTH」からスクリーモ色がだいぶ薄くなったが、1曲目に「Take it away」というめちゃめちゃかっこいいスクリーモ曲をぶち込んできた。
In Love & Death
- Used
- Warner Bros UK
- 価格¥17(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2004/09/27
- 商品ランキング421,776位
FUNERAL FOR A FRIEND
スクリーモにメタル要素を取り入れたことで話題になった。疾走感があって、大変にかっこいい。
バスドラ踏みまくり、ツインギター。文学的な歌詞。スクリームはドラムの人が専任でやっているという珍しいスタイル。
カジュアリー・ドレスド&ディープ・イン・カンヴァセーション(初回生産限定)
- フューネラル・フォー・ア・フレンド
- ワーナーミュージック・ジャパン
- 価格¥133(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2004/02/18
- 商品ランキング171,774位
2016年現在もコンスタントにアルバムをリリースするなどして活動中だが、ボーカル以外大幅なメンバーチェンジがなされた。曲がだいぶコンパクト化され、その分密度が高くなった印象を受ける。
Chapter & Verse
- Funeral for a Friend
- Distiller
- 価格¥1,989(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2015/01/27
- 商品ランキング236,439位
THRICE
メジャー1st「THE ARTIST IN THE AMBULANCE」が大変に有名だが、それ以前のインディーズよりリリースされていたアルバムのほうがガチでスクリーモしている。
変拍子を多用したりと、テクニカルな一面もある。ギターのTeppeiさんは日本人である。
Illusion of Safety
- Thrice
- Sub City Records
- 価格¥561(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2002/02/04
- 商品ランキング409,281位
Identity | Crisis
- Thrice
- Sub City Records
- 価格¥300(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2001/03/05
- 商品ランキング523,082位
Artist in the Ambulance
- THRICE
- ISLAN
- 価格¥242(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2003/07/21
- 商品ランキング463,630位
SILVERSTEIN
カナダ発、未だに絶大な人気を誇るSILVERSTEIN。
スクリーモでデビューしてその後路線変更するアーティストが多い中、SILVERSTEINは首尾一貫している。現役スクリーモバンド。
スクリーモ黎明期からシーンを支え、未だやんわりとすることなく活動している凄みは、2013年の「This Is How the Wind Shifts」を聴いて頂ければわかる。
デビューから十年近く経ってこのクオリティ。やはりすごい。
This Is How the Wind Shifts
- Silverstein
- Hopeless Records
- 価格¥1,515(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2013/02/03
- 商品ランキング141,844位
SAOSIN
アンソニー・グリーンという男は、スクリーモ界の伝説である。
彼はメジャーデビュー前のSAOSINでボーカルを務め、界隈の話題をかっさらった。すごすぎるぞ、この男。
だけど、一枚のEPをリリースしただけで、アンソニーは脱退してしまう。
そんなアンソニーがボーカルを務めた「Seven Years」。本当にかっこよくて、私も度肝を抜かれたのだった。
Translating the Name
- 価格¥18,207(2025/04/05 07:27時点)
- 商品ランキング343,670位
ちなみにアンソニー・グリーンはその後、CIRCA SURVIVEというプログレっぽいバンドのボーカルでデビューしている。
Juturna
- Circa Survive
- Equal Vision Records
- 価格¥620(2025/04/05 07:27時点)
- 発売日2005/04/18
- 商品ランキング388,170位
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